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2019.12.13
EAPメンタルヘルスケアの導入に関して!
ブレイブでは、EAP(Employee Assistance Program)の導入を決定しました。
EAPとは、従業員が健康で元気に働けるように、様々なヘルスケアやサポートを行うことです。
アメリカでは大手企業のほとんどが導入していて、今後は導入の必須化が予想されています。

EAPと出会うきっかけ
EAPを知ったのは、従業員のひとりが立候補してれたことからでした。
会社が大きくなるにつれ、悩みを抱えたり、メンタルケアの必要な社員も出てくることが予想できます。

そんな時、会社として社員を守れるかどうかは、とても大きな課題です。
会社と社員を守るために、現社員が提案、立候補をしてくれたことがきっかけです。

ブレイブとして取得する資格
メンタルヘルスマネジメントとは、EAPカウンセラーとしてカウンセリングを行うライセンスです。
このライセンスを取得することで、社員の職場での悩みを解決したり、ひとりひとりに合わせたメンタルケアが可能になるのではと考えています。
2020年中に、メンタルヘルスマネジメントの資格を取得します。

社員の心の支えに
今回、ライセンスの取得を目指す社員は、プライベートを削って受講します。
そんな人間だからこそ、社員の心の支えになれることでしょう。
良い社員に恵まれていると改めて実感しました。

現在、中途新卒の採用を行っている中、2020年春には30名を超える規模になる見込みです。
人数が増えても、社員みんなが、悩みや不安を抱えることなく、元気で楽しく働ける会社にしていきたいです!