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《ブログリレー#15》意外と知られていない三軒茶屋の●●

全国8億9千万人のブレイブブログリレー愛読者の皆様、大変お待たせいたしました。



BraveのBambaです。



及川さんから受け取ったバトンをうまい棒(めんたい味)だと思い握りしめて筆を執らせていただきます。



及川さんからご紹介頂いた、「優しさがにじみ出ている」というキーワードで小学4年生の時の文集を思い出してしまいました。

文集にはありがちな「スポーツ万能1位」「金魚の世話を見ている1位」などのランキングが掲載されていました。

ランキングはクラスメイトの投票によって決定されます。

自分の中では「50mをかっこよく走れる1位」「雑巾がけで姿勢がいい1位」などにランクインすると思っていたのですが現実とは異なるものでした。

優しさ1位 ばんば君

女子に忘れ物を貸してくれる1位 ばんば君

ツッコミどころ満載ではありますが11歳の記憶が多少なりとも蘇り、懐かしい気持ちを思い出させてくれました。



なお、にじみ出でしまっているという部分を今日まで指摘せずに申し訳ありませんでした。

方言かなと思い、優しさのつもりでそっとしておきました。


さて、ようやく自分にブログを書く順番が回ってきたことでこの記事が公開された日は嬉しくて夜もたったの8時間くらいしか眠れなくなることでしょう。

他の社員はブレイブの地元である三軒茶屋情報やためになる情報など、とても丁寧に書かれている中で「100均の便利なグッズ ベスト10」を組もうとしていた自分が恥ずかしい限りです。



ということで今回は三軒茶屋のおいしい日高屋ベスト2(2軒しかありません、のち1軒は先日閉店)を発表したいところですが、この地に住み着いて約10年の私がおすすめする三軒茶屋の謎おすすめスポットに迫っていこうと思います。

■SANGENJAYAの謎


わたくし、こう見えてブレイブの教育事業部です。



日々、子どもたちにプログラミングやパソコン、インターネットリテラシーなどを教えています。



















間違えました。







プログラミングスクールeggでは子どもたちにローマ字を教える機会も多いのですがいつも、清く正しく美しく書きましょうと教育しています。

後述しますが三軒茶屋は元々お茶屋さんが3軒あったことから地名が由来されています

茶屋(ちゃや)、すなわち濁点を付けると「ぢゃや」になるはずです。

しかしながら三軒茶屋の信号、駅に至るまですべてが「SANGENJAYA」と記載されているではありませんか!



(ほとんどの人が知らない貴重な情報だと思いますが「だ行」のローマ字はDからはじまるのです!!)

「本来であればSANGENDYAYAではないのか」と大きな矛盾を感じないわけにはいきません。

“頭が頭痛”“牛丼ツユダケ”のように違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか。

本来であればどうして街の表記が“SANGENJAYA”なのかを教育事業部らしくここで説明するのが正しいと思いますが、このブログを見ている子どもたちの来年の夏休みの自由研究の題材のヒントとして謎は解かずに置いておこうと思います。

来年の夏休み自由研究でこの事をネタにする小学生が多発することでしょう。

このブログをご覧の教育関係者の皆様、原因は私です。




















間違えました。








なお、三軒茶屋の名前の由来について説明させていただきます。



三軒茶屋には、その昔、「角屋」「信楽(しがらき)屋」「田中屋」という三軒の茶屋がありました。
ここから”三軒茶屋”という地名が生まれたのです。かつては、大山街道の要所でした。

現在も、玉川通り(246号線)と世田谷通り、そして茶沢通りが交わり、にぎわいのある温かい街です。由緒ある史跡が多く残っていて、歴史の香りがしのばれます。



三茶人としてこれらのことは知っておいて当然なのでしっかりと覚えておきましょう!









引用元:三軒茶屋お山のすぎの子の割り箸袋


(いつかブログリレーを書く日のことを思い、ランチで行った際に箸袋をポケットに入れて持って帰ってきて正解でした。)

お山のすぎの子HP


■三茶 おすすめ穴場スポット


意識低い系代表の私がこんな場所をおすすめしていいのかわかりませんが思い切って第3の矢を放ちたいと思います。

数十人の従業員が在籍しているブレイブは社長をはじめ大半が都外出身者です。

私も新潟県という米とへぎ蕎麦とラーメンとイタリアンという名前の焼きそばが有名な炭水化物の街で生まれ育ちました。

過去には住みたい街No1にも選ばれたことがある三軒茶屋ですが地方から観光目的で来られる人も多くいます。

そんな人や、地方から出てきたばかりの人におすすめする場所が「キャロットタワー」です。



可愛い名前をしていますが少し前までは世田谷で一番高い建物でした。

(2020年現在は二子玉川ライズ タワー&レジデンス タワーイーストが150mで1位)

そんなキャロットタワーの展望台にはなんと無料で行くことができるのです。

無料という言葉に弱い私は三軒茶屋に引っ越した翌日にキャロットタワーの展望台へと行き、さらにその帰り道で大盛り”無料”と書かれたラーメン屋に入りふくよかな体型を手に入れたいう歴史もあります。



この展望台に併設されているオークラレストランはその名の通り、ホテルオークラが運営しているレストランになります。

このレストランで食べるランチは格別で都会を一望できることもあり、一層美味しく感じますがその味をタッパーに持ち帰るような意識の低い行為は止めましょう。

まだ会社の人とはここのランチに行ったことがないのでここでこっそりとアピールさせて頂きました。



ちなみにどうでもいい情報として私の母親である加代子は毎回「キュロットタワー」と呼んでいるおちゃめな女の子(65歳)です。


さすがはセシールを愛読書にしているだけのことがあります。
どんなショートパンツなのか気になるところです。

なお、キャロットタワーは建設者の孫が「にんじんみたい」と発言したことからその名が付けられたという都市伝説もありましたが、調べてみると実際は公募から選ばれたもので当時、世田谷区内に在住していた地元の中学生に「外壁の色がにんじんっぽかったから。」という理由で付けられたそうです。



………



なんとも心温まる感動的なエピソードですね。



………





さて、この時点で私の計算が正しければ2542文字(スペース込み)、コクヨの原稿用紙にして7枚分くらいのブログになっていると思います。



~絶対に失敗する半熟目玉焼きの作り方~~一発で合格できない原付き免許取得までの道~など、まだまだブログを書きたい気持ちは誰よりもあるのですが、何せたくさんの従業員がいるブレイブですので他の方のブログネタを無くしてしまわないよう、はやる気持ちを抑えて次の方にバトンをカーブで投げたいと思います。









森さん!出番ですよ!