大阪ガスの電気のデメリットは5つ!口コミからわかったセット契約する前に知っておくべき情報まとめ!

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「大阪ガスで電気とガスをセット契約した場合のデメリットを知りたい!」
「大阪ガスの電気は関西電力より本当に安くなるのかな?」
と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで実際に大阪ガスの電気を利用している方の口コミや評判を調べたところ、5つのデメリットがあることがわかりました。

大阪ガスの電気を契約する前にデメリットをよく理解してから検討してみてくださいね。大阪ガスで電気とガスをセットにした時のデメリットは以下の5つです。
また、大阪ガスの電気よりもお得になる電力会社(関西電力auでんき)も合わせて紹介しますのでぜひ最後までチェックしてみてください。

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大阪ガスで電気とガスをセットにするデメリットは5つ!口コミからわかった注意点

大阪ガスの電気についての口コミや評判を調べると様々な意見がありました。中でも料金に関する口コミや、プラン、申し込みについての口コミが目立ちました。

冒頭でも紹介しましたが、大阪ガスの電気のデメリットは以下の5つです。
  • 電気とガスをセットにしても最安にならない
  • 燃料費が高騰した場合に電気代が割高になることがある
  • 一部のプランで契約期間・解約金がある
  • オール電化向けプランがない
  • 申し込みの電話が繋がりにくいことがある
それぞれ詳しく解説していきます。

デメリット1:関西電力でセットにした方が安い

まず1つ目のデメリットは、大阪ガスで電気とガスをまとめても安くなるとは限らない、と言う点です。なぜなら関西電力でセット契約したほうが安いからです。

後ほど詳しく解説しますが、一人暮らしの場合でシミュレーションして大阪ガスと関西電力のセット料金を比較すると、ひと月約130円関西電力のほうが安くなります。

よく広告や公式ページで大阪ガスの電気はお得と謳っています。確かに電気契約を関西電力の従量電灯A、ガス契約を大阪ガスの一般料金で利用している人が、電気も大阪ガスに切り替えると安くなります。

しかし、セット契約に最適なプランで比べてみると関西電力で電気とガスをまとめた方がさらに安くなります。

電気料金は関西電力が安い

大阪ガスと関西電力の電気料金を比較してみると、関西電力のなっトクでんきが安いことがわかります。

ここで比較する大阪ガス「ベースプランA-G」と関西電力「なっトクでんき」はセット契約時に選べるお得なプランです。「従量電灯A」は昔からある関西電力の一般的な料金です。

今まで電力会社や電気プランを変えたことがない方は、従量電灯Aを契約している可能性が高いです。

以下に料金表をまとめました。
料金項目大阪ガス(ベースプランA-G)関西電力(なっトクでんき)関西電力(従量電灯A)
最低料金(最初の15kWhまで)377.4円377.4円433.41円
電力量料金15kWhをこえ120kWhまで20.31円20.31円20.31円
120kWhをこえ300kWhまで24.9円24.1円25.71円
300kWh超過分27.83円27.8円28.7円
出典元:大阪ガス関西電力
※燃料費調整額、再エネ賦課金は含みません

従量電灯Aが一番高く、ベースプランA-G、なっトクでんきでは最低料金は同額ですが、電力量料金がなっトクでんきの方が安いです。なっトク電気は、使用量に関わらず全ての方が安くなりやすいプランと言えます。

ガス料金も関西電力のガスが安い

ガス料金も関西電力の方が安く、なっトクプランがお得です。大阪ガスと関西電力のガス料金表は以下の通りです。
1ヶ月のガス使用量料金項目大阪ガス(一般料金)関西電力(なっトクプラン)
0m3から20m3まで基本料金759円758.9円
従量料金174.81円158.77円
20m3をこえ50m3まで基本料金1,364.81円1,262.33円
従量料金144.52円133.66円
出典元:大阪ガス関西電力
※原料費調整額は含みません

基本料金、従量料金ともに関西電力のガスの方が安く設定されていて、関西電力で電気とガスをセットにすると、さらにガス代の3%が割引になるセット割が適用されます。

このセット割は、なっトクでんきと、なっトクプランの組み合わせだけでなく、従量電灯Aと、なっトクプランを組み合わせても適用されます。

大阪ガスでセット契約するのが最安ではない

結論、大阪ガスで電気もまとめるのが最安の選択ではないと言うことです。
現在、大阪ガスと関西電力で電気ガスをそれぞれ契約している方なら、関西電力にまとめた方が光熱費を節約できます。

ただし、大阪ガスは他にも様々なプランがあり、使用量やライフスタイルに応じたプランを選ぶことで大阪ガスの方がお得になる場合もあります。

乗り換える前に電気とガスの使用量に応じたシミュレーションをして、ライフスタイルに合ったプランがないか確認すると良いでしょう。

また、大阪ガスと関西電力のシミュレーション比較、他のプランについても後述しますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

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デメリット2:燃料価格が高騰した場合、電気代が高くなることがある

2つ目のデメリットです。これは大阪ガスの電気に限ったことではないですが、燃料価格が高騰し、燃料費調整額が高くなった場合は、関西電力の従量電灯Aより電気代が高くなる可能性があるという点です。

まきさん(女性)
“普段使う分にはいいと思っていたのですが、「燃料費が高くなると燃料調節費により電気料金が高くなる」という文言が・・・・・。昨年より関西電力よりものすごく高くなりました。今現在は少しマシになりましたが、関西電力よりも電気代が高くなってしまっています。”引用:電力会社Hack

口コミにもあるように、大阪ガスの電気に切り替えても従量電灯Aより安くなるわけではないのです。

大阪ガスの電気プランには燃料費調整額の上限がありません。対して関西電力の従量電灯Aには燃料費調整額に上限が設けてあります。この上限は燃料価格が高騰した場合の過度な電気代上昇を防ぐために設けてあるのです。

そのため、燃料費が上がった場合、上限がある関西電力の従量電灯Aよりも、上限のない大阪ガスの電気の方が高額になってしまうんです。

燃料費調整額がどのくらい電気料金に影響するのか、大阪ガスと関西電力の電気料金で見てみましょう。
燃料費調整額とは?
「燃料費調整額」とは、燃料費の変動を反映させるために調整される金額のことです。
具体的には、発電所で使用される燃料(例えば、石炭、天然ガス、原油など)の価格が変動すると、それに伴って電力会社のコストも変わります。このコストの変動を消費者の料金に反映させるために、燃料費調整額が設定されます。
例えば、燃料の価格が上昇した場合、燃料費調整額も上昇し、消費者が支払う電気料金も増加します。逆に、燃料価格が下がれば、調整額も下がり、料金も減少します。

燃料費調整額を含めない場合の電気料金は?

大阪ガスの電気は従量電灯Aより安くなるように価格が設定されているため、燃料費調整額を含めずに従量電灯Aと比較すると、大阪ガスの方が安いです。

大阪ガスと従量電灯Aの燃料調整額を含めない料金は以下の通りです。
料金項目大阪ガス(ベースプランA-G)関西電力(従量電灯A)
最低料金(最初の15kWhまで)377.4円433.41円
電力量料金15kWhをこえ120kWhまで20.31円20.31円
120kWhをこえ300kWhまで24.9円25.71円
300kWh超過分27.83円28.7円
出典元:大阪ガス関西電力
※燃料費調整額は含みません

電気使用量15〜120kWhの電力量料金は同額ですが、それ以外では大阪ガスの方が安いです。これだけを見ると大阪ガスの電気は安い!と思いますよね。

燃料調整額を含めると?

2023年12月の燃料費調整額を含めて見ると、上限がある従量電灯Aの方が安くなります。

以下は燃料費調整額を含めた料金です。
料金項目大阪ガス(ベースプランA-G)関西電力(従量電灯A)
最低料金(最初の15kWhまで)386.03円414.57円
電力量料金15kWhをこえ120kWhまで20.89円19.05円
120kWhをこえ300kWhまで25.48円24.45円
300kWh超過分28.41円27.44円
出典元:大阪ガス関西電力
※2023年12月の燃料費調整額は含みます

最低料金は従量電灯Aの方がやや高いままですが、電力量料金は一転して従量電灯Aが安くなっています。

このように燃料費調整額の上限がある従量電灯Aは、燃料費が高騰した場合に調整額が頭打ちになるため、上限がない大阪ガスよりも安くなることがあるのです。

もし今後燃料費が下がればこの燃料費調整額は同水準になり電気料金単価が安い大阪ガスの方がお得となります。

燃料費の高騰によるリスクを理解しておこう

燃料費調整額が電気料金に与える影響を理解したところで、過去の各電力会社の燃料費調整額の推移を見てみましょう。

引用:新電力ネット

グラフを見るとピークは越したように見えますが、今後もどうなるかわかりませんし燃料費調整額は毎月変わります。

大阪ガスの電気に限らず、電気を乗り換えても燃料費による影響で電気代が高くなるリスクを理解しておきましょう。

また、今後は燃料費調整額を意識しつつ、料金単価が安く、かつライフスタイルに合った特典などが付いている電力会社、プランを選ぶのが光熱費をお得にするポイントになるでしょう。

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デメリット3:解約金が発生するプランが一部ある

3つめのデメリットとして、大阪ガスには契約期間が設けられているプランがある点です。
契約期間の途中で解約すると解約金が請求されて、無駄な出費が増えてしまいます。

解約金があるプランは以下の通りです。
  • スタイルプランP
  • ウィズradikoプラン
  • ウィズABEMAプラン
  • JO1でんき
  • ベースプランB/BG
  • ウィズよしもとプラン(2023年1月26日をもって新規申込受付を終了)
それぞれ契約期間ごとに分けて紹介していきましょう。

契約期間が1年のプランは5つ

ここでは、契約期間が1年のプランと解約金について解説します。契約期間が1年のプランは以下の通りです。
  • スタイルプランP
  • ウィズradikoプラン
  • ウィズABEMAプラン
  • JO1でんき
  • ウィズよしもとプラン(2023年1月26日をもって新規申込受付を終了)
以上のように、サブスクリプションの年会費が実質無料になる特典がついているプランが豊富にそろっています。例えばスタイルプランPは、アマゾンプライム年会費を、大阪ガスが負担してくれる特典が付いている電気プランです。
口コミの通り、年会費分のAmazonギフトコードがもらえる内容になっています。

しかし、契約更新月以外で解約の手続きをすると、適用が無くなった日から当初の契約終了日までの残りの期間(1ヶ月未満の端数は切り捨て)に応じて、1ヶ月あたり490円を乗じた金額を支払わなければいけません。

もし残りの契約期間が2ヶ月なら、980円の解約金を払わなければいけないということです。地味に高いですよね。契約期間や高額な解約金に縛られたくない方には上記のプランはおすすめできないですね。

ちなみに、スタイルプランPは、Amazonプライム会費が値上げしたことに伴い、2023年9月にプランの電気料金も値上げをしています。
とはいえ、アマゾンプライムなどのサブスクリプションを解約する予定がないヘビーユーザーの方なら、電気と別で年会費を支払うよりも確実に割安になるプランなので、自身がよく利用しているサブスクがないかチェックしてみてくださいね。

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契約期間が2年のプランは2つ

契約期間が2年のプランは、ベースプランB/B-Gの2つです。ベースプランB/B-Gは、主に飲食店や事務所などで利用する電気プランになっています。

ベースプランB/B-Gを長期2年割引、または動力セット割引で契約している場合、契約期間は割引が適用される日から2年目の日までとなります。この契約期間途中で解約した場合、解約金8,800円を支払わなくてはいけません。

サブスク付帯のプランと違って、こちらはいつ解約しても一律8,800円の解約金がかかるということです。

解約する時期を気にしなければいけない

解約金があるプランを契約した場合、無駄な解約金を支払わないようにするためにタイミングを気にしないといけないのがしんどいでしょう。

契約更新月であれば解約金は発生しませんが、もし他の安い電気に切り換えたくなったら更新月まで待たなくてはいけません。

引越しが多い方や、身軽にお得な電気プランへ切り替えていきたい方は、大阪ガスの解約金付きプランは避けるべきでしょう。

デメリット4:オール電化プランがない

4つ目のデメリットは、大阪ガスの電気には、オール電化プランが存在しないという点です。オール電化プランを検討している方は、関西電力をおすすめします。

関西電力にはオール電化向けプラン「はぴeタイムR」があります。

このプランは、オール電化住宅に特化していて、特に夜間や休日の電気料金が割安になる設計になっています。そのため、エコキュートやIHクッキングヒーターなどのオール電化設備を効率的に使用することができるでしょう。

「はぴeタイムR」では、夜間(23時~翌朝7時)や休日を安い時間帯として設定し、これらの時間に電気を多く使用する家庭が料金を節約しやすいようになっています。

オール電化住宅に住んでいる方にとって、「はぴeタイムR」はコスト削減に効果的な選択と言えます。ぜひチェックしてみてくださいね。

オール電化プランなら関西電力

デメリット5:申し込みの電話が繋がりにくいことがある

5つ目のデメリットは、大阪ガスの電気申し込みの電話が繋がりにくい時があるという点です。
上記の口コミのように、電話が繋がりにくいという意見が多い印象でした。そこでプランについて聞きたいことがあったため、実際に大阪ガスに問い合わせてみました。結果、数秒待ちましたがオペレーターの方へスムーズに繋がりました。

平日の12時頃に電話をかけ、ナビに従いダイヤルを選択して、数秒待った後にオペレーターの方とお話ができました。とても丁寧に受け答えをしてくれましたよ。

電話については、引越しが多い2〜4月、夕方の時間帯など、時期や時間帯によって繋がりにくいことがあるそうです。

電話よりWebで申し込んだ方が待つことなく完結するので、Web申し込みをおすすめします。とはいえWebが苦手な方もいると思うので、そんな方は、電気の切り替えが決定したら余裕を持って申し込むようにしましょう。

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【世帯別】大阪ガスと関西電力どっちが安い?セット契約の料金をシミュレーション比較

一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯の方が、セット契約をした場合の毎月の料金を、大阪ガスと関西電力で比較しました。

結論、すべての世帯で関西電力のほうが安いということがわかりました。

比較表は以下の通りです。
世帯関西電力+大阪ガス大阪ガスセット関西電力セット
一人暮らし5,319円5,239円5,108円(最安)
二人暮らし11,148円10,763円10,450円(最安)
ファミリー17,199円16,363円16,131円(最安)
出典元:大阪ガス関西電力
※燃料費調整額、原料費調整額、再エネ賦課金は含みません
試算条件

世帯電気使用量ガス使用量
一人暮らし150kWh7㎥
2人暮らし320kWh15㎥
ファミリー世帯450kWh30㎥
・一人暮らし
関西電力+大阪ガス(従量電灯A+一般料金)
大阪ガスセット(ベースプランA-G+一般料金)
関西電力セット(なっトクでんき+なっトクプラン)
・二人暮らし
関西電力+大阪ガス(従量電灯A+一般料金)
大阪ガスセット(ファミリー応援プラン+一般料金)
関西電力セット(なっトクでんき+なっトクプラン)
・ファミリー
関西電力+大阪ガス(従量電灯A+一般料金)
大阪ガスセット(ファミリー応援プラン+まとめトク料金)
関西電力セット(なっトクでんき+なっトクプラン)

結論!関西電力のなっトクパックが安い!

関西電力の電気「なっトクでんき」と、ガス「なっトクプラン」の組み合わせ(なっトクパック)の料金は、大阪ガスよりも割安な料金設定となっています。また、セット契約にすることでガス料金3%割引のセット割が適用されます。

このセット割は、関西電力の従量電灯Aとなっトクプランの組み合わせでも適用されるため、燃料費調整額のリスクが心配な方は、電気を従量電灯A、ガスをなっトクプランへ乗り換えるという選択もありですね。

電気の基本料金では、大阪ガス「ベースプランA-G」と関西電力「なっトクでんき」は同額です。しかし、従量料金では関西電力の方が安くなっています。ガスの料金単価も基本料金、従量料金ともに大阪ガスより関西電力のほうが安くなっています。

関西電力のもともとの料金単価が大阪ガスより安く、セット割もあるため、セット契約にした場合でお得になりやすいといえます。

セット契約で請求をすっきりまとめたい方や、少しでも安いプランを選びたいなら関西電力のなっトクパックをおすすめします!

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大阪ガスの電気と合わせて検討したい電力会社

大阪ガスの電気以外でおすすめできる電力会社は以下の2社です。セット契約ができてお得な電力会社なのでぜひ検討してみてくださいね。
  • 関西電力
  • auでんき

関西電力

大阪ガスの紹介画像

料金項目なっトクでんき従量電灯A
最低料金(最初の15kWhまで)377.4円433.41円
電力量料金15kWhをこえ120kWhまで20.31円20.31円
120kWhをこえ300kWhまで24.1円25.71円
300kWh超過分27.8円28.7円
出典:関西電力※燃料費調整額、再エネ賦課金は含みません
供給エリア
滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・和歌山県・兵庫県(一部地域を除く)・福井県の一部・岐阜県の一部・三重県の一部
関西電力は、関西エリアの大手電力会社です。セット契約で安いという特徴がありますが、もちろん関西電力にもデメリットはあります。関西電力のデメリットは、特定のガス機器を使っている場合、大阪ガスの方が安くなる点です。

一般的なガス料金については、大阪ガスの一般料金より関西電力の方が安いものの、ガス床暖房、エコウィル・エネファームなどの特定の機器を使用している場合では、大阪ガスのガスプランの方が安くなる場合があるので、それらの機器を使用している方は、大阪ガスを確認してみましょう。

とはいえ、特定のガス機器を使用していないなら、関西電力でなっトクでんきと、なっトクプランの組み合わせ(なっトクパック)が安くておすすめです。関西電力はオール電化向けのプランが揃っているなど、電気に関しては幅広いニーズに答えられる電力会社と言えます。

ぜひ関西電力で電気とガスをセット契約して光熱費をおトクにしちゃいましょう。

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auでんき

auでんきの紹介画像

料金項目でんきM
最低料金(最初の15kWhまで)433.4円
電力量料金15kWhをこえ120kWhまで20.3円
120kWhをこえ300kWhまで25.7円
300kWh超過分28.69円
出典:auでんき
※燃料費調整額、再エネ賦課金は含みません
供給エリア
全国(一部地域を除く)
auでんきは、KDDIグループのauエネルギー&ライフ株式会社が運営している新電力です。auでんきは、auPAYカードでお買い物や公共料金を支払っている方や、UQモバイルのスマホを利用している方におすすめの電力会社なんです。もちろん電気とガスのセット契約(関電ガスfor au)も可能です。

例えば、auPAYカードでauでんき利用料金を支払うと、利用額の最大3%のPontaポイントが還元されます。UQモバイルのスマホを利用している方なら、auでんきを契約することでスマホ料金が毎月最大1,100円割引になる特典があります。

電気料金は、関西電力の従量電灯Aと同額で、ガス料金は大阪ガスの一般料金よりも安い料金設定です。そのため、auPAYカード、UQモバイルユーザーの方なら、au電気で電気ガスセット契約をした方がPontaポイントが貯まり、スマホ料金が割引になるので断然お得になります。

auPAYカードをよく利用する方や、UQモバイルユーザーの方は、ぜひauでんきもチェックしてみてくださいね。今なら2,000円相当をau PAY残高に還元してくれるキャンペーンを実施しているので要チェックです!

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【大阪ガスの電気】申し込み方法と解約方法

ここでは大阪ガスの電気へ申し込む方法と解約方法を紹介します。状況によって方法が少し変わるので確認してみてくださいね。

申し込み方法

大阪ガスの電気は、電話またはWebで申し込むことができます。電話で申し込むよりWebの方が待つことなくスムーズに完了するのでおすすめです。

引越しで新しく電気を申し込む場合や、他社から大阪ガスの電気へ切り替える場合など、ほとんどのケースでWeb申し込みができるのでぜひ利用してみてください。

解約方法

大阪ガスの電気を解約するには、インターネットや電話を利用して手続きを行う必要があります。

解約手続きの方法は、引越しに伴う解約か、別の電力会社への切り替えか、または電気利用開始前の申し込みキャンセルなど、解約の状況によって異なります。
  • 引越しによる解約の場合:解約希望日の前日17時までに大阪ガスのコールセンターへの電話で手続きが必要です
  • 別の電力会社に切り替える場合:大阪ガスに連絡する必要はありません。切り替え先の電力会社が解約手続きを行います
  • 電気利用開始前の申し込みキャンセルの場合:供給開始予定日の2営業日前までに大阪ガスのコールセンターへ連絡する必要があります
大阪ガスの電気を解約する際には、解約の状況に応じて適切な手続きを行うようにしましょう。なお、一部のプランでは解約金が発生することもあるため、契約内容をよく確認すると良いでしょう。

また、大阪ガスへのお問い合わせ先は、引越し先や住んでいる地域によって違うため以下の公式ページを確認してください。
大阪ガス公式ページで問い合わせ先をチェック

大阪ガスの電気についてよくある質問

ここでは大阪ガスの電気についてよくある疑問にお答えしていきます。

大阪ガスの電気料金はいくらですか?

大阪ガスの代表的なプランの電気料金は以下の通りです。
料金項目ベースプランA-GベースプランA
最低料金(最初の15kWhまで)377.4円377.4円
電力量料金15kWhをこえ120kWhまで20.31円20.31円
120kWhをこえ300kWhまで24.9円25.3円
300kWh超過分27.83円28.12円
ベースプランA-Gは大阪ガスのガス契約をしている方限定のプランで、ベースプランAは電気単体でも契約することができるプランです。

この他にも大阪ガスにはAmazonプライム年会費を全額負担してくれるなどの特典付き電気プランが豊富に揃っているのでぜひチェックしてみてください。

大阪ガスの豊富な電気プラン詳細をチェックするなら公式ページをご覧ください。

先述しましたが、ベースプランA-G、ベースプランAよりも関西電力のなっトクでんきの方が安いため、少しでも安い電気を選びたいなら関西電力を選ぶ方がお得になります。ぜひ合わせて検討してみてくださいね。

大阪ガスの電気の使用量を確認する方法は?

大阪ガスの電気やガスの使用量は、検針票や会員専用サイト「マイ大阪ガス」で確認することができます。

マイ大阪ガスでは検針票では見れない日別、時間別での最新の使用量をチェックできたり、過去の使用量をグラフでみたりすることができます。

電気ガスの使いすぎを一目で確認できるので、節約意識が高い方に便利な確認方法と言えます。

大阪ガスの電気とガスをセットにすると電気代は割引になりますか?

大阪ガスで電気とガスをセット契約しても電気代は割引になりません。大阪ガスには、セット契約限定のプランはありますが、いわゆる「セット割」はありません。

以前はGAS得プランもっと割料金があり、電気とセット契約することで、ガス代が3%割引になるプランがありましたが、2022年3月に新規申し込みが終了しました。

現在は、大阪ガスの電気とガスをセットで契約することで利用できるプラン「ベースプランA-G」があり、このプランは、電気単体で契約できる「ベースプランA」に比べて、特定の電力量区分で割安な料金設定になっています。
セット契約用のプランを選ぶことで、光熱費がお得になるようになっています。

まとめ

いかがでしたか?今回は、大阪ガスで電気をセットにするデメリットを解説しました。デメリットは以下の5つです。
以上のデメリットを理解したうえで電力会社を検討してみてくださいね。

大阪ガスの電気には様々なプランがあり、その中にピッタリなプランがあるなら大阪ガスで電気も契約するとお得になりやすいですが、シンプルに安さを求める方にはおすすめできません。

電気とガスセットで安くしたい方や、燃料費が高騰するリスクが心配な方は関西電力を選ぶのが良いでしょう。また、UQモバイルユーザーが割引を受けられるauでんきのような特定のユーザーが安くなる新電力を選択するのもおすすめです。

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