
電気とガスをセットにすることを検討している方にとって、どこが一番いいんだろう?本当に安くなるのかな?など気になるところですよね。
電気ガスともに自由化されたことで好きな会社に一本化できるようになりましたが、実は光熱費の節約が目的であれば電気とガスをまとめることはおすすめできません。
この記事では電気とガスのセット契約をすべきでない理由を具体的に解説していきます。また、電気とガスをまとめるより光熱費を安くできる方法もあわせて紹介します。
最後に、それでも電気とガスをまとめたい方におすすめの会社も載せていくので、電気とガスをセットにしようか悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。
⇒『電力会社おすすめランキングTOP5!比較で分かる世帯・地域別のおすすめ新電力』

目次
電気とガスはセットで契約できる
電気は2016年4月、都市ガスは2017年4月にそれぞれ自由化され、私たちは好きな会社から電気ガスを買えるようになりました。 電気・ガスの自由化により大手都市ガス会社が電気のサービスを始めたり、大手電力会社がガスのサービスを始めたことで電気とガスの「セット契約」というスタイルが始まりました。新たに参入した企業もそれに倣い電気とガスの両方を始めたところも多く、特に大都市圏でセット契約は急速に普及しています。 電気とガスをまとめる大きなメリットは、電気代・ガス代の「セット割」を受けられたり、支払いや管理を一本化できるということ。 また、電気やガスの会社を変えたいけど選ぶのが面倒という人には、現在使っている電気またはガス会社にもう一方をまとめればいいので選びやすくなるという利点もあります。
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※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
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※お客さまの電気メーター設置状況や現電力会社との契約状況により、別途費用の発生や現電力会社へのご連絡をお願いすることがあります。
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デメリット多し!電気とガスをまとめるべきでない理由
セット割が適用されたり、請求を一本化できる電気とガスのセット契約ですが、電気ガス代を節約したい方にはおすすめできません。 その理由を3つ解説していきます。
セット契約が最安ではない
電気とガスをまとめることで確かに割引が適用されますが、必ずしもセット契約が安いわけではないのです。
料金単価が安くない
電気ガスをまとめられる会社では、セット割を用意する代わりにそもそもの料金単価を安くしていないケースがほとんどです。
セット割には、電気代やガス代が〇%OFFになるもの、毎月一律で〇〇円割引になるものなど様々。しかしその元となる料金自体があまり安くないため、割引適用後も実は大して安くないということが起きます。
例として東京電力のガスセット、東京ガスの電気セット、安い新電力+安いガス会社を契約した場合で料金を比較してみます。
東京電力のセット | 東京ガスのセット | 安い会社 CDエナジー レモンガス | |
---|---|---|---|
電気代 | 15,424円 | 15,110円 | 14,751円 |
ガス代 | 3,808円 | 3,926円 | 3,808円 |
合計金額 | 19,130円 | 19,036,円 | 18,559円 |
東京電力、東京ガスはセット割適用前の料金が高いため、セット割を適用したとしても安い電気ガス会社より高くなってしまいます。
このように、セットにするより電気・ガスを別々に契約した方が結果として安くできるのです。
選べる料金プランが限られる
セット割を用意している電力会社・ガス会社の場合、選べる料金プランが限られる傾向にあります。 そのため、特に電気使用量が少なめの方は相応しいプランを選べず、ほとんど安くできない場合があります。 一方でセット割がない新電力の場合、使用量が少ない方向けのプランから大家族向けのプランまで幅広く用意しているところもあります。また時間帯や曜日によって安いプランなどもあり、自分の生活スタイルに合ったプランを選ぶことができます。 より自分の状況にあったプランや会社を選ぶ方が、セット割の割引を受けるより電気・ガス代を節約できるのです。
セット割がない場合もある
また、まとめて契約してもセット割が十分でない場合もあります。 例えば中部電力のセット契約では、ガス代はセット割が適用されますが、電気代には適用されません。ENEOSでんきでは電気とガスをセットにできますが、どちらにもセット割は用意されていません。 このように、セット契約を選んだからと言って必ずしもセット割があるわけではないのも、まとめて契約して安くならない理由の一つです。
ガス料金はあまり安くならない
電気とガスをまとめることでガス料金が割引になる場合が多いですが、そもそもガスの使用量は電気に比べて少ないのが一般的です。 電気はエアコン、電子レンジ、洗濯機、ドライヤー、ヒーターや電気ストーブなど多くの場面で利用します。一方でガスは主にコンロや給湯器でしか利用しません。さらに最近ではパソコンなどの電子機器の使用頻度も多いため、電気を使う比率は特に大きくなっています。 つまり、ガス料金は電気料金に対して比較的安く済むのです。その結果、ガス代で節約できる額も限られることになります。 例えば一般家庭の平均的な電気・ガス使用量で、ともに5%割引になった場合の節約額を比べてみましょう。
元の料金 | 5%OFFの料金 | 節約額 | |
---|---|---|---|
電気代 (400kwh使用) | 11,353円 | 10,785円 | -568円 |
ガス代 (32m³使用) | 5,230円 | 4,968円 | -262円 |
同じ割引額でも、そもそもの料金が異なるため割引額も電気代の半分以下になります。
さらに、ガス料金の割引率は電気のように高くないことが一般的で、良くても3%OFF程度です。つまり現実的にはガス代の節約額はさらに小さくなるということです。
セットで契約してガス料金をわずかに安くするより、安い電気料金プランを優先して契約した方がメリットが大きくなるのです。
解約がしにくくなる
会社によっては、電気とガスをまとめることで違約金が発生したり、電気ガスの片方だけを解約することができないなどの不都合が生じる場合があります。 九州電力では、電気とガスをセットにした場合、2年以内の解約で既に割り引かれた金額分が解約時に請求される場合があります。さらに、九州電力のガスだけの契約は不可能で、九州電力の電気を解約した場合、自動的にガスも解約となります。 同様に関東圏で電気ガスを提供するHTBエナジーでは、ガスの契約は電気の契約が前提なので、電気を解約すればガスも解約せざるを得ません。また、1年以内の解約では2,000円∔税の解約手数料がかかります。 解約時に余計な費用が発生してしまうと、場合によってはセット割でお得にできた額が帳消しとなってしまうことになります。 セット契約には「契約の繋ぎ止め」という意図があることも理解しておくようにしましょう。
電気・ガス代を安くする方法
光熱費の節約を考えた時に、電気・ガスをまとめるよりもおすすめな方法は、安い新電力と安いガス会社をそれぞれ別で契約することです。
特に光熱費に占める割合が大きい電気を優先的に選ぶことがポイントになります。
安い新電力と契約する
まずは、料金が安い新電力を探して契約しましょう。 安い新電力と契約するには、割引やキャンペーンではなく料金単価自体が安いところを探すことが重要です。 電気の使用量やエリアによってどの新電力が良いかも変わるので、ここでは4つのおすすめの安い新電力を紹介します。
一人暮らしはCDエナジーの「シングルでんき」が安い
引用:CDエナジー公式サイト
- 一人暮らし用のプランがお得
- 大手の共同出資会社だから安心
東京電力エリアにお住まいの一人暮らしの方におすすめなのが、CDエナジーです。 CDエナジーには一人暮らし向けの「シングルでんき」というプランがあり、毎月の電気料金から100円引きされます。※電気の使用量が0kWhだった場合は、100円割引は対象外となります 100円と聞くと少なく感じるかもしれませんが、そもそも使用量の少ない一人暮らしの方は、電力会社を変えても数円~数十円しか安くならないことがほとんどです。 そのため、毎月100円引きがされるのはかなりお得と言えます。 また、CDエナジーは中部電力と大阪ガスがタッグを組んで設立した会社のため、経営や電力供給も安心ができますよ。
CDエナジーでAmazonギフトカード3,000円分プレゼントキャンペーン実施中
CDエナジーでは2025年3月31日までの期間限定で、公式サイトからの新規申し込みでAmazonギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しています。 特別な申し込みは必要なく、電気を乗り換えてあとはメールを待つだけ。3,000円分のAmazonギフトカードがもれなく全員もらえますよ。▼電気ガスまとめてお得&ポイント還元!▼ CDエナジー公式サイト
東京エリア以外ならHTBエナジーの「ベーシックプラン」がおすすめ

引用:HTBエナジー公式サイト
- 電気料金が最大5%安くなる
- 万が一の際のサポートが無料
東京電力エリア以外にお住まいの一人暮らしにおすすめなのが、HTBエナジーの「ベーシックプラン」。 地域によっては、毎月の電気料金を最大5%安くすることができます。 また、電気だけでなく水回りやガスなどのトラブルに24時間無料で対応してくれるサービスが無料でついているのも一人暮らしには安心なポイント。 基本料金とサポート無料は「ベーシックプラン」専用の特典なのでお申込みの際はお間違いのないよう気をつけてくださいね。 ※地域によっては地域電力の方が安い場合があります。公式サイトで料金を確認してから申し込むのが良いでしょう。
ファミリーならJapan電力が圧倒的に安い
引用:Japan電力公式サイト
- 電気代全国最安クラスを実現
- 基本料金が0円で電気を使う家庭ほどお得
- 初期費用・解約費用も無料
電気を多く使用する家庭におすすめなのは、沖縄を除く全国に対応しているJapan電力。 地域電力や新電力が次々に値上げを行う中、ずっと値上げをせず全国最安クラスの料金で電気を提供し続けていることから、最近じわじわと注目されてきている新電力です。 契約アンペア数に限らず基本料金が0円のため、アンペア数が高い家はそれだけで毎月1,000~2,000円ほどの節約になります。 また、Japan電力は電気使用量が多いほど電気の単価が安くなる仕組みのため、使えば使うほど安さを実感できますよ。 初期費用も解約金も0円なので、気になった方はお試し感覚で申し込んでみてはいかがでしょうか。
大手電力会社より最大28%安いしろくま電力
引用:しろくま電力公式サイト
- 大手電力会社より最大28%安くなる
- CO2排出ゼロのエコな電気が使える
- 初期費用・解約費用も無料
しろくま電力は、地域の電力会社より最大28%安くなることが魅力の格安新電力。地域や世帯人数によって差がありますが、特に北海道、北陸、中国、四国のファミリー世帯で大幅に安くなる傾向にあります。
引用:しろくま電力公式サイト
また、しろくま電力が提供しているのはCO2排出ゼロでつくられたクリーンな電力のため、環境に優しい電気を使いたい人にもぴったり。 初期費用や解約金は0円なので、ぜひ気軽に申し込んでみるのがおすすめです。
安いガス会社と契約する
東京などの大都市を除いたエリアでは基本的に大手電力会社しかガスを提供していません。
そのため、大手電力会社でガスだけ契約するといくらかガス代を安くできます。
関西エリア⇒関西電力のガス 中部エリア⇒中部電力のガス
東京では東京電力の他にも、ガス会社が都市ガスも販売していたりするため、おすすめを紹介します。
東京ガスエリアなら「レモンガス」一択
引用:レモンガス公式サイト
- 関東エリアで最安値のガス会社
- 東京ガスより必ず5%安い
- 1万円キャッシュバックキャンペーン中
東京ガスエリアにおすすめのガス会社はレモンガス。 東京ガスより5%安い料金設定で、関東エリアで最安水準のガス会社と言えます。 また、現在申し込みでもらえる1万円のキャッシュバックキャンペーンを実施中のため、更にお得に申し込むことが可能。 ガス単体で安い会社を探している方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
それでも電気とガスまとめるならどこが安い?【セット比較】
冒頭でも述べたように、電気とガスをまとめることは1円でも安く利用したい方にはおすすめしません。しかし請求や管理が一本化できることに大きな魅力を感じ、セットにしたいと考えている方もいるかもしれません。 ここでは、各エリアごとに一人暮らし・二人暮らし・ファミリーそれぞれの料金をシミュレーションし、おすすめな電気ガスセットプランを紹介していきます。
【関東エリア】電気ガスセットの安いプランを比較
関東エリアでは、新電力会社のほか供給安定性抜群の大手の電気ガスセットがおすすめです。
電力会社 | 一人暮らし | 二人暮らし | ファミリー | 電気ガスセットプラン | 詳しく見る | 電気ガスセット 供給エリア |
---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 6,959円 | 11,808円 | 15,367円 | Looopでんき+ガス | ▶公式サイト | 東京ガスの東京地区 |
![]() | 8,752円 | 15,191円 | 19,789円 | ベーシックでんき +ベーシックガス | ▶公式サイト | 東京ガスの供給エリア(東京地区等) |
![]() | 8,939円 | 15,484円 | 20,404円 | 基本プラン +一般契約料金 | ▶公式サイト | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東) |
・一人暮らし=30A/167kWh・14㎥、二人暮らし=40A/296kWh・26㎥、ファミリー世帯=40A/395kWh・34㎥の場合。・2025年1月時点の価格。消費税相当額を含む。
・Looopでんきは電気代のみを表示。料金は電気料金比較表(東京電力エリア)の平均値で算出。
・東京ガスの料金は2025年2月1日より適用の新料金表で算出。
※上記のシミュレーションは燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額を除いています。燃料費調整額が高騰している間は、新電力各社が割高になる可能性があります。現時点での燃料費調整額は各社公式サイトで確認してください。
※出典:東京ガス電気ガス料金表、CDエナジー電気ガス料金表
Looopでんき|電気を使う時間帯を調整できる人におすすめ
Looopでんきは東京ガスの供給エリアで都市ガスも提供しており、「Looopでんき+ガス」としてセットで契約することができます。
電気料金が東京電力より安い

さらに、Looopでんきの電気料金は深夜~早朝にかけて特に安くなる傾向にあります。そのため、1日の中で家電を使うタイミングを意図的にズラせる家庭は、上記のデータ以上の節約も可能です。
ガス料金も毎月20㎥以上使うなら東京ガスより安い
Looopでんき+ガスのガス料金は基本料金1,000円で、1㎥あたりの従量料金はどれだけ使っても128円に固定されています。 一方で、東京エリアで有名な東京ガスの料金は基本料金759円~12,452円で、1㎥あたりの従量料金は108.46円~145.31円です。つまり、20㎥以上ガスを使う一般的な家庭であれば、Looopでんきのほうがガス代も安いということになります。 賢く電気ガス代を節約したい、という方はぜひLooopでんきに電気とガスをまとめてみてください。
▼大手電力会社よりもおトクな料金プラン▼Looopでんきを申し込む
CDエナジー|電気もガスも安くしたい人におすすめ
出典:CDエナジー公式サイト
CDエナジーは中部電力と大阪ガスが共同で設立し、東京エリアを主な供給エリアとする新電力会社です。企業としての実績や供給安定性が高いといえるでしょう。 CDエナジーは生活スタイルに合った電気プランを選べるのが特徴で、「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」から選べます。おすすめは従量料金が安い「ベーシックでんき」です。
電気とガスをまとめると両方安くなる
出典:CDエナジー公式サイト
CDエナジーで電気とガスをまとめることで電気とガス料金それぞれが0.5%割引になります。電気もガスも両方割引になる電力会社は少なく、CDエナジーは優良な電力会社だといえるでしょう。 東京エリアでは東電の電気と東京ガスのガスを別々に契約するよりも、CDエナジーでまとめるほうが安くなる可能性が高いです。料金の支払いも一本化されるので楽になりますよ。
ポイントがザクザク貯まる
CDエナジーは電気料金100円ごとに「カテエネポイント」が貯まるのも特徴です。貯まったポイントは光熱費の支払いに使えるうえ、dポイントなど他のポイントにも交換できます。
CDエナジーのポイントサービスをうまく活用すれば年間5,000円以上のポイントが貯められますよ。
CDエナジーでAmazonギフトカード3,000円分プレゼントキャンペーン実施中
CDエナジーでは2025年3月31日までの期間限定で、公式サイトからの新規申し込みでAmazonギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しています。 特別な申し込みは必要なく、電気を乗り換えてあとはメールを待つだけ。3,000円分のAmazonギフトカードがもれなく全員もらえますよ。▼【終了間近!】アマギフ3,000円分が貰える▼ CDエナジー公式サイト
東京ガス|電気使用量が少なめ~ふつうの人におすすめ

東京ガスの電気はその高い信頼性と実績で、新電力シェア全国No.1(※1)を誇ります。東京電力よりも電気料金が安い
東京ガスは同じエリアで有名な東京電力よりも電気料金が安いのが特徴です。従量料金が安いので、使えば使うほど東京電力よりも安くなります。東京電力との比較については、の記事で詳しく解説していますのであわせてご覧ください。電気とガスをまとめると電気料金が割引
出典:東京ガス公式サイト
東京ガスで電気とガスをまとめると、電気のプランに応じてセット割が適用されます。「基本プラン」では0.5%の割引、「ずっとも電気3」だと275円割引されます。 一人暮らしから家族世帯まで幅広い方がお得にでき、他社ではほとんど安くならないところが多い中、東京ガスならしっかりと節約を実感できるのが魅力です。 セット契約の会社で迷ったら、実績と安さ・サービスの良さまで全てを網羅した「東京ガス」を選んで間違いなしといえるでしょう。さらに、今なら電気とガスをセットで契約すると、電気の基本料金が1か月無料になるのでお見逃しなく!
※1 資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年11月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。 ※2 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。【関西エリア】電気ガスセットの安いプランを比較
関西エリアでは、「大阪ガス」と「HTBエナジー」の電気ガスセットがおすすめです。
電力会社 一人暮らし 二人暮らし ファミリー 電気ガスセットプラン 詳しく見る 電気ガスセット
供給エリア大阪ガスのでんき
7,012円 11,905円 15,610円 ベースプランA-G
+まとめトク料金▶公式サイト 大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・奈良県・和歌山県・三重県の一部エリア HTBエナジー
8,316円 13,843円 17,778円 ベーシックプラン 関西
+まじめなガス 関西プラン▶公式サイト 大阪ガスの供給エリア ・一人暮らし=30A/167kWh・14㎥、二人暮らし=40A/296kWh・26㎥、ファミリー世帯=40A/395kWh・34㎥の場合。・2025年1月時点の価格。消費税相当額を含む。 ※上記のシミュレーションは燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額を除いています。燃料費調整額が高騰している間は、新電力各社が割高になる可能性があります。現時点での燃料費調整額は各社公式サイトで確認してください。 ※出典:大阪ガス電気ガス料金表、HTBエナジー電気ガス料金表
関西エリアの新電力なら大阪ガスがおすすめ
出典:大阪ガス公式サイト関西エリアで電気とガスをまとめるなら、大阪ガスも有力候補です。 大阪ガスの強みは企業としての絶対的な安定性があり、契約件数は150万件を超え、関西エリアの新電力で契約件数No.1の実績を誇ります。大阪ガスの電気ガスセットは特典が豊富
大阪ガスにはさまざまなプランがありますが、電気とガスをまとめるなら「ベースプランA-G」または「新生活応援プラン」がおすすめです。 ベースプランは大阪ガスに電気とガスをまとめることで、ガス料金が単体の契約よりも3%安くなり、電気料金は関西電力の従量電灯Aよりも安くなると謳っています。
出典:大阪ガス公式サイト
※電気モデルケース: 関西電力「従量電灯A」:370kWh/月 大阪ガス「ベースプランA-G」:370kWh/月 適用単価:2024年4月時点の単価です。
消費税等相当額を含みます。燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない金額の比較です。新生活応援プランは引っ越し先で大阪ガスの電気とガスをセットで契約できるプランです。電気の基本料金がずっと無料になる割引、ネットフリックスなどを3か月無料で見れる特典、4,000円分の宅配食プレゼント特典ががついてくる太っ腹なキャンペーンを実施中です。昨今の電力不足を受け、新電力を中心に電気代の高騰や料金プランの停止などが相次ぐ中、大阪ガスでは新電力最大級の国内自社電源を持ち、圧倒的な安定供給を実現しています。
大阪ガスは契約手数料や解約金も一切かからないのも嬉しいポイント。関西エリアでお得になる電力会社を探している方は、ぜひ大阪ガスを試してみてはいかがでしょうか。
▼基本料金無料&ポイント進呈キャンペーン実施中!▼大阪ガス公式サイト(引っ越し先で新規契約する方)
※1 2023年11月5日時点 ※2 HDI格付けベンチマークレポート2023年1-2月調査/3月発表 対象:電力・ガス小売業界【中部エリア】電気ガスセットの安いプランを比較
中部(愛知・名古屋)エリアでは、「東邦ガス」「TOKAIでんき」「HTBエナジー」の電気ガスセットがおすすめです。
電力会社 一人暮らし 二人暮らし ファミリー 電気ガスセットプラン 詳しく見る 電気ガスセット
供給エリア東邦ガス
8,322円 14,051円 18,017円 ファミリープラン
+がすてきトクトク料金▶公式サイト 中部電力の供給エリア TOKAIでんき
8,658円 14,525円 18,581円 TOKAIでんきS
+TOKAI都市ガス▶公式サイト 東邦ガスの愛知県・岐阜県・三重県供給エリア HTBエナジー
8,694円 14,508円 18,594円 ベーシックプラン 中部
+まじめなガス 中部プラン▶公式サイト 東邦ガスの供給エリア ・一人暮らし=30A/167kWh・14㎥、二人暮らし=40A/296kWh・26㎥、ファミリー世帯=40A/395kWh・34㎥の場合。・20255年1月時点の価格。消費税相当額を含む。 ※上記のシミュレーションは燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額を除いています。燃料費調整額が高騰している間は、新電力各社が割高になる可能性があります。現時点での燃料費調整額は各社公式サイトで確認してください。 ※出典:東邦ガス電気ガス料金表、TOKAI都市ガス電気ガス料金表
中部エリアは東邦ガスがおすすめ
出典:東邦ガス公式サイト※下記ではアフィリエイト広告を利用しています
東邦ガスは、2025年現在下記のキャンペーンを実施しており、この割引を適用すると中部電力やTOKAI都市ガス&でんきよりもお得になります。
- 新規契約で電気&ガスの基本料金が6か月間半額キャンペーン
- 指定日に立ち合い&ガス開栓で1,000円分QUOカードプレゼント
- 節電チャレンジ成功で最大1,000ptプレゼント
- 豪華賞品が用意!毎月開催する抽選くじ
- Club TOHOGAS新規登録でがすてきポイント100ptプレゼント
現在東邦ガスで実施中のキャンペーンでの大目玉は、電気・ガスの申し込みで基本料金が半年間半額になるキャンペーンです。
基本料金とは、使用量にかかわらず毎月固定でかかる料金のこと。その料金が5/31までに申し込むだけで半年間半額になり、最大16,000円ほどオトクになります。
基本料金割引キャンペーンは他社でも見かけますが、基本的には1ヵ月ほどのため、半年間もの間電気ガス両方とも割引が続くというのは近年稀に見る超お得なキャンペーンと言えます。
キャンペーン終了日が決まっていますが、注意書きには「予告なく終了する場合がある」と書かれているため早めの申し込みが吉です。ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
\新規契約で電気とガスの基本料金が6ヵ月間半額!/ 【公式】東邦ガスの電気とガスを申し込む【北海道エリア】電気ガスセットの安いプランを比較
北海道エリアでは、「エネワンでんき」と「auでんき」の電気ガスセットがおすすめです。北海道エリアはエネワンでんきがおすすめ
北海道でおすすめなのは「エネワンでんき」です。 エネワンでんきは、LPガスを提供するサイサンのグループ会社であり、北海道に本社を置く「株式会社いちたかガスワン」が運営している新電力です。 いちたかガスワン社のガスか灯油を利用しているなら「エネワンゴールド」、ガスと灯油両方利用しているなら「エネワンプラチナ」というセットプランがあるのが最大の魅力です。 特に寒さが厳しい時期は、灯油ストーブで暖をとるご家庭も多いのではないでしょうか。そうするともちろん灯油費もかかって毎月の出費もかさみます。 こうした場合、「エネワンプラチナ」プランにすると、一般的な4人家族であれば電気・ガス、さらに灯油も合わせて安くなり、年間17000円以上節約が可能です。 エネワンでんきはテレビ塔や時計台、旭山動物園にも使用されていることから、主要な観光地で使用される電力会社であるのも安心できるポイントですよね。 北海道エリアで電気とガスのセット割がある新電力を選ぶなら、地域に根強い信頼と実績のあるエネワンでんきを選んで間違いなしです。\新規で5ヶ月基本料金0円!/ 【公式】エネワンでんきを申し込む auでんき・ガスもおすすめ
※ 燃料費調整額、電源調達等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、消費相当額を除いた金額が対象です。
出典:auでんきauエネルギー&ライフが提供する「auでんき」。全国で電気を提供していますが、関東、関西、中部、北海道の4エリアでは都市ガスも提供しておりセットにすることができます。 auでんきは地域の電力会社と同等の基本料金・電力量料金で、Pontaポイントが貯まります。そこへガスもセットにすることでさらにポイントが上乗せ、かつ地域の都市ガス会社よりガス料金もお得に利用することが可能です。 auの電気、ガスで貯まるポイントは使用量やエリアによって異なります。
契約種別 関東 関西 中部 北海道 auでんきで貯まるポイント 電気代が8,000円未満 毎月の電気代の0.5% 電気代が8,000円以上 毎月の電気代の1% au都市ガスで貯まるポイント 毎月102ポイント付与 電気代のポイント還元率0.5%UP 毎月のガス代の2% 毎月のガス代の3% なお、厳密にはauのガスはそれぞれ「東電ガス for au」「関電ガス for au」「中電ガス for au」「ほくでんガス for au」として、各電力会社の販売するガスをauでんきユーザー向けにアレンジしたものとなっていますが、auの都市ガスという認識でOKです。\5,000円分のポイント還元!/
電気ガスセットへの切り替え方法
電気とガスをまとめて契約する際の切り替え手続きは、以下の4つのステップで完了します。
まず、当記事のように①検討している電力・ガス会社の料金シミュレーションを行います。
次に、②必要書類を準備します。具体的には、現在契約中の電気・ガスの「お客様番号」と「供給地点特定番号」が必要になります。これらの番号は検針票に記載されています。
③WEBサイトまたは電話で申し込みを行います。多くの場合、5分程度で手続きが完了します。現在の電気・ガス会社への解約連絡は不要で、新しい会社が代行して手続きを行ってくれます。
最後に、④新しい会社から契約成立と供給開始日の通知が届きます。その日から新しい料金プランでの請求が始まります。
切り替えにあたって工事は基本的に不要です。これは現在使用している送電設備やガス導管をそのまま使用するためです。
まとめ
いかがだったでしょうか。電気とガスをまとめることは決して最安の手段ではないことが分かっていただけたと思います。 それでもどうしても電気とガスをセットにしたいなら、東京以外では地域の電力会社に、東京ではガスも提供している新電力にそれぞれまとめましょう。そうすれば料金も押さえつつ、支払い管理も楽にすることができます。 ただ、光熱費を少しでも安くするならやはり安い電力会社、安いガス会社と別々に契約すべきです。特に電気代をどれだけ安くできるかが重要なので、安い新電力を探すことを優先してくださいね。 セット割という言葉に惑わされず、本当にお得になる会社を見極めることが大切です。