一人暮らしの電気ガスセットにおすすめの電力会社を紹介!契約方法も解説【2026年9月】

一人暮らしは電気とガスのセットで安くなる!一人暮らしにおすすめの電力会社と選び方【徹底比較】
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一人暮らしの方にとって、意外と大きな負担になるのが月々の電気代・ガス代です。

総務省の統計では一人暮らしの電気代の平均は月約7,300円です。

近年は燃料価格の高騰などにより、電気代・ガス代はじわじわと上がり続けています。しかし、一人暮らしはもともとの使用量が少ないため、電気だけを見直しても節約効果を実感しにくいのが実情です。

そんな一人暮らしの方におすすめなのが、電気・ガスをセットで契約する方法です。セットで契約するとセット割が適用され、電気だけを切り替えるよりも光熱費全体を効率よく抑えられます

2026年最新の一人暮らしにおすすめの電気・ガスセット電力会社は、CDエナジー東京ガスエネワンでんき大阪ガスLooopでんきの5社です。

この記事では一人暮らしでお得になる電力会社のほか、電気・ガスの平均や契約方法までわかりやすく解説します。

<電気・ガスの契約がはじめての方へ>
●電気・ガスの乗り換えは契約したい会社に申し込むだけでOK。面倒な手続きは全て契約先が代行してくれます。
●電気は工事不要なため、一人暮らしに多い賃貸マンション・アパート・集合住宅でも乗り換え可能です。大家さんや管理会社の許可も要りません。
一人暮らしの光熱費を抑えたい、お得な会社を選びたいと思っている方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
以下の記事ではすべての世帯でおすすめの新電力会社を比較し、ランキング形式で紹介しています。あわせて参考にしてください。
⇒『電力会社おすすめランキングTOP5!比較で分かる世帯・地域別のおすすめ新電力

目次

一人暮らしの電気代・ガス代の平均を解説

自分の光熱費は高いのか安いのか、乗り換えを考える前にまずは一人暮らしの相場を知っておきましょう。

相場が分かれば「今の料金は妥当なのか」「乗り換えでどれくらい下がりそうか」の判断がしやすくなります。

これから初めて一人暮らしをする方も、「これくらいかかるんだな」と把握しておくと安心です。

※早くおすすめの会社が知りたい方は『一人暮らしの電気・ガスセットにおすすめ電力会社ランキング』までジャンプできます。

一人暮らしの電気代の平均は7,300円

総務省の統計によると、一人暮らしの電気代平均は月約7,300円です。

ただしエリアや季節によって差があり、勤労単身世帯に限ると4,000円台になることもあります。

この金額はあくまで全国の年間平均なので、季節や地域による変動を踏まえて見ることが大切です。

エリア・季節別の電気代平均

総務省の統計では、日本を6つのエリアに分け、季節ごとの電気代平均を公表しています。

項目1~3月4~6月7~9月10~12月
北海道・東北12,115円7,907円6,910円7,161円
関東8,296円6,174円6,129円6,298円
北陸・東海9,470円7,400円8,398円7,574円
近畿8,001円6,271円6,280円5,469円
中国・四国10,111円6,786円7,380円7,384円
九州・沖縄8,527円6,194円6,393円6,473円
全国平均9,295円6,743円6,822円6,704円

※2025年度の単身世帯・1世帯当たり1か月平均の電気代
出典:総務省 家計調査

季節では暖房を使う1〜3月が最も高く、逆に春や秋は全国的に安く済みます。

エリア別では北海道・東北・北陸など雪の多い地域が全国と比べても高めです。

これらの地域は冬の暖房需要が大きく、7,000〜8,000円程度に達することもあります。一方でエアコンの必要が少ない春・秋は、全国的に5,000円前後まで下がります。

単に全国年間平均と比べるより、自分に近い時期・エリアの平均と比べるとより正確な判断ができますよ。

一人暮らしのガス代の平均は3,000円

同じく総務省の統計によると、一人暮らしのガス代平均は約3,000円です。

生活のなかでガスは電気より使う頻度が少ないため、基本的に電気代より安く収まります。

夏場は給湯の使用が減るため約500円ほど低く、冬場はお湯や暖房の需要でおよそ500円ほど高くなります。

つまり季節によって、おおむね2,500円〜3,500円程度の範囲で変動すると考えておくとよいでしょう。

また、使うガスがLPガス(プロパン)か都市ガスかでも金額は変わります。一般にLPガスのほうが都市ガスより割高になりやすい傾向があります。

一人暮らしの電気・ガスセットにおすすめ電力会社を比較ランキング

それでは早速、一人暮らしで安い電気ガスセットの電力会社をランキング形式で紹介します!

\ 電力会社をタップで詳細へジャンプ! /

電力会社名プラン名基本料金/30A従量料金電気ガスセットエリア
CDエナジー|新ロゴ
1位:CDエナジー
シングルでんき830.7円120kWhまで:29.90円
121kWh~300kWhまで:35.59円
301kWh以上:36.50円
あり東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県
群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東

2位:東京ガス
基本プラン953.22円120kWhまで:29.70円
121kWh~300kWhまで:35.69円
301kWh以上:39.50円
あり東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県
群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東
エネワンでんき ロゴ3位:エネワンエネワンハッピー902.25円120kWhまで:29.80円
121kWh~300kWhまで:36.40円
301kWh以上:40.49円
あり全国(ガスは北海道、東北、関東、中部などの一部地域)

4位:大阪ガス
新生活応援プラン0円~20kWhまで:0円
20kWh~350kWhまで:26.75円
351kWh以上:27.72円
あり関西地方を中心とした7府県
Looopでんき
5位:Looopでんき
スマートタイムONE861.27円
(基本料金相当額)
30分ごとに市場価格に連動あり全国(ガスは東京ガスエリア)


※出典:CDエナジー 電気個別要綱(シングルでんき)東京ガス 電気料金メニュー定義書エネワンでんき公式サイトLooopでんき 電気料金種別定義書大阪ガス 電気供給約款

ここでは料金の安さはもちろん、供給の安定性・キャンペーンの豊富さ・満足度を総合的に評価しました。

それぞれの会社の一人暮らしにおすすめなポイントも、わかりやすく解説していきます。

★それぞれの電力会社がおすすめな人★
・関東で電気もガスも安くしたい人→「CDエナジー」
・関東で信頼性重視の人→「東京ガス」
・ガスワンのガスを使っている人→「エネワンでんき」
・関西で電気ガスをまとめたい人→「大阪ガス」
・電気代を時間帯で節約したい人→「Looopでんき」

1位:CDエナジー「シングルでんき+ベーシックガス」

CDエナジー

出典:CDエナジー公式サイト

CDエナジー シングルでんき 30A/160kWh
電力供給エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県
群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東
基本料金(30A)885.72円
従量料金120kWhまで30.00円
121kWh~300kWhまで36.60円
301kWh以上40.69円
月額料金5,950円
月額料金(電気ガスセット割込み)5,920円
※上記のシミュレーションは燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額を除いています。
※燃料費調整額が高騰している間は、新電力各社が割高になる可能性があります。現時点での燃料費調整額は各社公式サイトで確認してください。
出典:CDエナジー 電気個別要綱(シングルでんき)

そもそも電気のプランが格安!

CDエナジー実績

出典:CDエナジー公式サイト

CDエナジーはそもそも電気料金がかなり安い電力会社です。関東近郊に住む一人暮らしなら、選んで間違いのない会社だといえるでしょう。

一人暮らし向けの「シングルでんき」は、電気の使用量が少ない単身世帯に最適化された料金プランです。使うほど東京電力より割安になる料金設計なので、電気をやや多めに使う一人暮らしでも節約できます。

さらにガスとセットで契約すればガス料金も割引され、光熱費全体を抑えられます。

CDエナジー実績

出典:CDエナジー公式サイト

公式サイトでも、電気を使うほど東京電力より安くなるシミュレーションが公開されています。

電気ガスセットにすると両方0.5%割引

CDエナジーガスセット

出典:CDエナジー公式サイト

CDエナジーは電気とガスをまとめて契約でき、まとめると電気とガス料金がそれぞれ0.5%割引になり、大手電力よりさらに安くなります。

CDエナジーは電気とガスをまとめて契約でき、まとめると片方だけでなく双方に割引が効くため、光熱費全体でみると効果を実感しやすいのが魅力です。

また光熱費をまとめることで、一人暮らしでも支払い管理がぐっとしやすくなります。電気もガスも両方割引になる電力会社は少ないので、まとめるならCDエナジーがおすすめです。

「カテエネポイント」がザクザク貯まる

CDエナジーは、電気料金の支払いで「カテエネポイント」が貯まり、100円につき1ポイントという還元率の高さが魅力です。

一人暮らしでも毎月の支払いで自然とポイントが積み上がっていきます。<貯まったポイントは電気料金の支払いに充てたり、dポイントなど他社ポイントへ交換したりできます。

実質的な値引きとして使えるため、料金の安さと合わせてお得感の大きい電力会社といえるでしょう。

▼電気ガスまとめてお得&ポイント還元!▼CDエナジー公式サイト

2位:東京ガス「基本プラン」

東京ガス ロゴ

出典:東京ガス公式サイト
東京ガス 基本プラン 30A/160kWh
電力供給エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県
群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東
基本料金(30A)935.22円
従量料金120kWhまで29.70円
121kWh~300kWhまで35.69円
301kWh以上39.50円
月額料金5,926円
月額料金(電気ガスセット割込み)5,897円

※上記のシミュレーションは燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額を除いています。
※燃料費調整額が高騰している間は、新電力各社が割高になる可能性があります。現時点での燃料費調整額は各社公式サイトで確認してください。
出典:東京ガス 電気料金メニュー定義書【基本プラン】 

東京電力よりも電気料金が安い

東京ガスは首都圏で長年の実績を持つエネルギー会社です。東京電力と名前が似ていますが、まったく別の会社です。

「基本プラン」の料金は、東京電力と比べて電力量料金が安い設計になっています。

基本料金はほぼ同等ですが、使えば使うほど東京ガスのほうが電気代が安くなります。

東京ガス 契約実績

さらに、電力契約件数は300万件を突破しており、新電力の販売量でも上位の実績があります。一人暮らしの方にとっては、この安定感・信頼性の高さが大きな安心材料となるでしょう。

電気とガスをセットにして節約&光熱費の管理が楽になる

東京ガス 電気ガスセット

出典:東京ガス公式サイト

東京ガスは電気とガスをまとめて契約でき、電気料金に対して0.5%の割引が適用されます。

お得になるだけでなく、一人暮らしで面倒になりがちな光熱費の支払いを一本化できます。

さらにガス機器の点検など、サポート面が充実している点も安心につながります。

一般に光熱費はガスより電気のほうが金額が大きくなりがちです。そのため東京電力より電気料金が安い東京ガスに乗り換えると、節約できる可能性が高いです。

契約手数料や解約料もかからないので、試しに東京電力から乗り換えてみるのもおすすめですよ。

今なら基本料金1カ月無料&3,000ptプレゼント!

東京ガス 最新キャンペーン

東京ガスでは2026年8月31日まで、電気の新規契約で3,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

もらったポイントは、PayPayポイントやVポイントなど10種類のポイントに交換することができます。

また、「基本プラン」または「ずっとも電気3」の新規申し込みで、電気の基本料金が1カ月無料になります。

この2つの特典は併用可能です。ぜひ併用して、お得に使い始めましょう!

3位:エネワンでんき「エネワンハッピー+ガスワン」

エネワンでんき 基本料金6カ月間半額

出典:エネワンでんき公式サイト

エネワンでんき エネワンハッピー 30A/160kWh
電力供給エリア全国(沖縄・離島を除く)
基本料金(30A)902.25円
従量料金120kWhまで29.80円
121kWh~300kWhまで36.40円
301kWh以上40.49円
月額料金5,934円
月額料金(電気ガスセット割込み)220~330円割引
※2026年時点。燃料費調整額に上限は設けられていません。最新の割引額・対象エリアは公式サイトでご確認ください。
出典:エネワンでんき 電気供給約款(東京電力エリア) 
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電気ガスセットにすると220円/月割引

エネワンでんきは、LPガス・都市ガスを手がけるサイサングループ(ガスワン)が運営する新電力です。

最大の特徴は、グループのガス「ガスワン」とセットにできる点にあります。ガスワンのLPガスや都市ガスとセットで契約すると、220円〜330円/月の割引が適用されます。

ガスワン 割引

出典:ガスワン 公式

具体的にはLPガスまたは都市ガスとのセットで220円/月、東京ガスエリアの都市ガスなら330円/月が割引されます。

このセット割は申し込み不要で、同一請求にまとめることで自動的に対象になります。

さらに宅配水「ウォーターワン」も加えると割引額が増えるため、生活まわりをまとめたい方にも向いています。

世帯に合わせて3つのプランから選べる

エネワンでんき 料金プラン

エネワンでんきは、使用量に応じて3つの料金プランから選べるのも魅力です。

具体的には、「エネワンハッピー」「エネワンバリュー」「エネワンワンダフル」の3プランが用意されています。

このうち「エネワンハッピー」は月300kWh以下の方向けで、単身世帯にぴったりのプランです。

使用量が少なくても割引が適用されるため、日中不在が多い方や、電気をあまり使わない一人暮らしに適しています。

自分の使用量に合ったプランを選ぶことで、無駄を抑えながらお得に利用できます。

さらに、電気料金200円につきPontaポイントが貯まる点も、日常的にPontaを使う方にはうれしいポイントです。

料金の安さやセット割は魅力的ですが、電気とガスを別々に申し込む必要があるため、手続きの手間も踏まえて検討しましょう。

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4位:大阪ガスの電気「新生活応援プラン」

大阪ガス 新生活応援プラン

出典:大阪ガス公式サイト

大阪ガスの電気 新生活応援プラン 30A/160kWh
電力供給エリア関西地方を中心とした7府県
基本料金0円
(新生活セット割)
従量料金~20kWhまで0円
20kWh~350kWhまで26.75円
351kWh以上27.72円
月額料金3,945円
月額料金(電気ガスセット割込み)ガス料金が約3%引き
※上記のシミュレーションは燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金反映額を除いています。
※燃料費調整額が高騰している間は、新電力各社が割高になる可能性があります。現時点での燃料費調整額は各社公式サイトで確認してください。
出典:大阪ガス 基本約款

新生活応援プランは電気の基本料金がずっと無料!

大阪ガス実績

出典:大阪ガス公式サイト

大阪ガスは関西で長年信頼を築いてきた大手ガス会社です。一人暮らしや引っ越しをする人向けに「新生活応援プラン」を提供しています。

このプランは電気とガスをまとめると電気の基本料金がずっと無料になるのが最大の特徴です。

本来、一人暮らしは電気をそれほど使わないのに、毎月固定の基本料金がかかるのがネックでした。しかしこのプランなら基本料金が無料になるため、その分をまるごと節約できます。

具体的には、一般的なプランと比べて年間約4,000〜10,000円ほどお得になりますよ。

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電気とガスをまとめるとガスが約3%割引

大阪ガス まとめる

出典:大阪ガス公式サイト

電気とガスをセット契約すると、安い電気料金に加えてガス料金にも割引が適用されます。具体的にはガス料金に対して約3%の割引が適用され、光熱費全体の削減につながります。

電気の基本料金無料とガスの割引が重なるため、単身世帯でもトータルの効果を実感しやすいのが強みです。

また、ガスと電気の請求書が一本化されるため、支払い管理もシンプルになります。

一人暮らしでも光熱費の把握がしやすくなり、家計管理の手間を減らせるでしょう。

宅配食やネットフリックスなど新生活にうれしい特典が豊富!

新生活応援プラン お得額

※新生活セット割(2,400円/年)、Netflixプレミアムプラン(最大5,828円相当)、冷蔵宅配食FitDish 初回2ヶ月値引き(最大4,000円相当)を合算したおトク額です。おトク額は2025年10月1日時点の金額で、特典は変更となる場合があります。

新生活応援プランは新生活にうれしい特典が豊富です。

1つ目は、冷蔵宅配食「FitDish」の新規申込で初回2ヶ月最大4,000円が値引きになる特典です。温めるだけで手軽に食べられるので、忙しい新生活の食事やお弁当にも重宝します。

2つ目は、Netflixプレミアムプランで最大5,828円相当がお得になる特典です。新居での映画・ドラマ鑑賞にもぴったりで、一人時間を充実させたい方に向いています。

これらの特典は新生活応援プランならではの内容なので、始まる前に早めにチェックしておきましょう。

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5位:Looopでんき「スマートタイムONE」

Looopでんき

出典:Looopでんき公式サイト

Looopでんき スマートタイムONE
電力供給エリア全国(ガスは東京ガスエリア限定)
基本料金(30A)基本料金相当額861.27円
従量料金-市場価格に連動
月額料金5,627円
※Looopでんき公式サイトより引用 
※市場価格の変動により実際の料金は変動します。
出典:電気料金種別定義書【スマートタイム ONE(電灯)】

市場連動型だから一人暮らしと相性がいい

Looopでんき 一人暮らし

Looopでんきは30分ごとに電気料金の単価が変わる「市場連動型」を採用しています。

東京電力は使用量が増えるほど単価が上がりますが、Looopでんきはどれだけ使っても単価は時間帯の価格から変わりません。もちろん時間帯によって単価が高くなることはありますが、安い時間帯では大幅に割安になります。

一人暮らしは生活リズムをコントロールしやすいのが強みで、電気代が安い時間帯に洗濯や掃除をまとめて行えば大幅な節約が可能です。

たとえば単価が上がりやすい夕方を避け、昼間や夜間に家事を済ませると効率よく節約できます。

公式アプリで翌日の単価予測も確認できるので、いつ使えばお得か一目でわかりますよ。

▼大手電力会社よりもおトクな料金プラン▼Looopでんきを申し込む

電気とガスをまとめると電気代が1円/kWh割引

Looopでんき 電気ガス

Looopでんきは東京ガスエリアなら電気とガスをまとめて契約できます

電気とガスをセットにすると電気料金の単価が1円/kWh引きになり、さらにお得です。

また、ガスは基本料金1,000円固定、従量料金128円/㎥の一律というシンプルな体系が魅力です。どれだけ使っても単価が変わらないので、ガスを多めに使う人にも向いています。

初期費用・解約金も0円なので、まずはお試し感覚で乗り換えてみるのもおすすめですよ。

▼大手電力会社よりもおトクな料金プラン▼Looopでんきを申し込む

【エリア別】一人暮らしで電気ガスをまとめて安い電力会社3選

電気ガスセットは、住んでいるエリアによって選べる会社や割引内容が変わります。そこでここでは、一人暮らしに人気の高い関東・関西・中部の3エリアに絞り、おすすめ3社をそれぞれ紹介してきます。

お住まいのエリアに合わせて、自分に合う組み合わせを見つけてくださいね。

関東エリアで一人暮らしにおすすめの電気・ガスセット3社

関東エリアは電気ガスセットの選択肢が最も豊富なエリアです。

なかでも一人暮らしにおすすめなのが、CDエナジー東京ガスLooopでんきの3社です。

電力会社電気・ガス
合計料金
セット割
CDエナジー8,653円電気・ガス両方が0.5%割引
東京ガス8,836円電気料金0.5%割引
Looopでんき8,248円セットで電気単価1円/kWh割引

※燃料費調整額、再エネ賦課金、原料費調整額は除いて計算しています。
※出典:CDエナジー 電気個別要綱(シングルでんき)東京ガス 電気料金メニュー定義書Looopでんき 電気料金種別定義書

関東エリアでは、電気もガスも両方0.5%割引になるCDエナジーが最もおすすめです。

CDエナジーは電気とガスの両方が0.5%割引になる数少ない会社で、双方に割引が効くのが強みです。

さらに電気料金100円につき1ポイント貯まる「カテエネポイント」も、他社にはない大きな魅力です。

▼電気ガスまとめてお得&ポイント還元!▼CDエナジー公式サイト

関西エリアで一人暮らしにおすすめの電気・ガスセット3社

関西エリアで一人暮らしにおすすめは、大阪ガスエネワンでんきauでんきの3社です。

電力会社電気・ガス
合計料金
セット割
エネワンでんき6,651円最大220円/月割引
大阪ガス7,146円電気の基本料金0円
auでんき6,713円なし

※燃料費調整額、再エネ賦課金、原料費調整額は除いて計算しています。
※出典:大阪ガス 電気供給約款auでんき供給約款エネワンでんき公式サイト

関西で電気ガスをまとめるなら、割安の基本料金とセット割がお得なエネワンでんきが最もおすすめです。

エネワンでんきは大手電力会社よりも基本料金が安く、ガスとセットで契約すると、電気料金から毎月最大220円が割り引かれます。電気の使用量が少ない一人暮らしでも、毎月の固定費を着実に抑えられる点が魅力です。

さらに、支払いに応じてPontaポイントが貯まるほか、基本料金が6カ月間半額になるキャンペーンも利用できるため、新生活の光熱費をできるだけ抑えたい方に適しています。

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中部エリアで一人暮らしにおすすめの電気・ガスセット3社

中部エリアで一人暮らしにおすすめは、東邦ガスエネワンでんき中部電力ミライズの3社です。

電力会社電気・ガス
合計料金
セット割
東邦ガス8,263円対象のガス機器利用で、電気の基本料金最大10%割引
エネワンでんき7,983円最大220円/月割引
中部電力ミライズ8,284円ガス料金2%割引

※燃料費調整額、再エネ賦課金、原料費調整額は除いて計算しています。
※出典:中部電力ミライズ電気料金メニュー東邦ガスの電気料金プランエネワンでんき公式サイト

中部で電気とガスをまとめるなら、地域大手で安心感のある東邦ガスが最もおすすめです。

「ファミリープラン」は中部電力より電力量料金が安い設計で、使うほど差が広がっていきます。

中部地方で長年親しまれてきた大手ガス会社ならではの、供給の安定感と安心感も魅力です。

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※電気のみお申し込みはこちら

一人暮らしでも電気ガスをまとめると安くなる?メリット・デメリットを紹介

「一人暮らしで電気ガスをまとめても、そんなに変わらないのでは?」と感じる方もいるでしょう。

結論からいうと、一人暮らしでも電気ガスをまとめると基本的にはお得になるケースが多いです。

ただし、契約状況やガスの種類によっては注意すべき点もあります。

ここでは電気ガスをまとめるメリットとデメリットを、それぞれ整理して解説します。両方を理解したうえで、自分にとってまとめる価値があるか判断していきましょう。

一人暮らしで電気・ガスをまとめるメリット

一人暮らしで電気とガスをまとめる最大のメリットは、セット割で光熱費全体が安くなることです。

電気・ガスをまとめるメリット
  • セット割が適用され、電気だけよりお得になる
  • 電気とガスの支払い・請求を一本化できる
  • 問い合わせ窓口がひとつになり手続きが楽

電気代の節約が月100円でも、ガスもまとめて100円下がれば合計200円の削減になります。

金額こそ小さく見えても、年間にすると数千円単位の差になり、積み重ねると無視できません。

さらに請求が一本化されるため、引き落としの確認や家計管理の手間も減らせます。

窓口が一つになることで、引っ越しや解約のときの連絡先が分かりやすくなるのも嬉しいポイントです。

一人暮らしで電気・ガスをまとめるデメリット

一方で、電気ガスをまとめる際に知っておきたいデメリットもあります。

電気・ガスをまとめるデメリット
  • 電気とガスでは、利用できるエリアが一部異なる
  • 使用量が極端に少ないと割引効果を実感しにくい
  • 会社によっては燃料費調整額に上限がなく高騰時に割高になる場合がある

まず、電気とガスでは、利用できるエリアが一部異なる点に注意が必要です。

電気とガスでは提供エリアが一部異なるため、すべての地域でセット契約ができるわけではありません。申し込み前に、お住まいの地域が電気・ガスの両方の提供エリアに含まれているか確認しましょう。

また電気の使用量が極端に少ない場合、割引額そのものが小さく、効果を感じにくいこともあります。

さらに一部の会社は燃料費調整額に上限がないため、燃料高騰時には割高になる可能性があります。ただし、上限を設けている会社でも、実際に上限へ達するケースは多くないため、それほど心配する必要はありませんよ。

契約時にどちらか一方がエリア外で、セット契約できないことがないよう、事前に提供エリアを確認しましょう。

一人暮らしにおすすめの電気・ガス会社の選び方

電力自由化以降、電力会社は大小あわせて500社を超えるほど登場しました。

選択肢が多いぶん、一人暮らしでは「どこを選べば本当にお得か」が分かりにくくなっています。

切り替えれば必ず安くなるとは限らないため、いくつかのポイントを押さえて比較することが大切です。

ここでは一人暮らしの方が本当にお得で安心な会社を選べるように、選び方の手順を解説します。

  1. まずは自分の電気・ガス使用量を把握する
  2. 電気料金の安さを最優先する
  3. 特典やサービス内容を考慮する
  4. 解約金・違約金がない電力会社を選ぶ

まずは自分の電気・ガス使用量を把握する

まずは自分の電気・ガスの使用量をおおまかに把握するところから始めましょう。

電気の使用量は、検針票や契約先のマイページに記載されている「○○kWh」という数値で確認できます。一人暮らしの場合、季節や生活スタイルによって異なりますが、月80〜180kWh程度が一般的な目安です。

ガスの使用量も同様に検針票の「〇〇㎥」で確認でき、こちらも季節で変動します。

どの程度の使用量で安くなるかは会社や料金プランによって異なるため、自分に合った会社を選ぶには、普段の使用量を大まかに把握しておくことが大切です。

電気料金の安さを最優先する

電気・ガスの使用量を把握したら、次は実際に会社を選んでいきます。

会社選びで最も重視したいのは、特典やセット割だけでなく、基本となる料金単価の安さです。セット割が充実していても、もとの料金単価が高ければ、光熱費全体では割高になる可能性があります。

そもそも、電気料金は、毎月固定でかかる「基本料金」と、使用量に応じて加算される「従量料金」で構成されるのが一般的です。そして、従量料金の単価は、120kWhや300kWhを境に段階的に変わるのが一般的です。

そのため、使用量が120kWh以下なら第1段階の単価が安い会社を、120kWhを超える場合は第2段階以降の単価も安い会社を選ぶと、電気代を効率よく抑えられます。

単価の安さで選ぶ際の考え方
・使用量が少ない人 → 第1段階(〜120kWh)の単価が安い会社
・使用量が多めの人 → 第2段階(120〜300kWh)の単価が安い会社
・使用量に関わらず → 基本料金が安い・割引がある会社

使用量にかかわらずお得になる固定割引がある会社は、電気をあまり使わない一人暮らしでも確実に節約できるのでおすすめです。

特典やサービス内容を考慮する

料金をしっかり比較したうえで、次は特典やサービスの充実度を見ていきましょう。

一人暮らしは電気・ガスの使用量が少なく、料金単価の見直しによる節約だけでは限界があるため、特典の価値が相対的に大きくなります。

たとえば、ポイント還元があるプランなら、毎月の支払いに応じてポイントが貯まり、実質的な値引きとして活用できます。CDエナジーの「カテエネポイント」や、エネワンでんきのPontaポイントが代表的です。

また大阪ガスの新生活応援プランのように、宅配食や動画サービスなどの特典が付くプランもあります。

電気代・ガス代の節約に加えて、こうした特典によって月数百円〜数千円相当お得になる場合もあります。「料金+特典」の合計でどれだけお得になるかを比較すると、自分に合った会社を選びやすくなります。

解約金・違約金がない電力会社を選ぶ

新電力の多くは解約金・違約金がかかりません。

そのため基本的には気にしなくて問題ありませんが、中には解約金を設定している会社もあります。

解約金がかかると、乗り換えでせっかく安くなっても、結果的に余計な出費が発生してしまいます。

特に一人暮らしは、進学や転勤などで引っ越す機会が多いため、契約前に解約条件を確認しておくことが大切です。できるだけ解約金・違約金のかからない会社を選ぶと、急な引っ越しの際にも安心です。

解約金・違約金がかかる主な電力会社(例)
  • auでんき:1年未満の解約で2,000円
  • ソフトバンクでんき:いつ解約しても500円
  • ENEOSでんき:2年契約のみ1,000円+税
  • J:COM電力:最大20,000円

ランキングで紹介した各社は解約金がかからないので、この点でも安心して選べますよ。

初めての一人暮らし!電気・ガスの契約方法を解説

一人暮らしを始めるとき、「電気・ガスの契約ってどうすればいいの?」と不安になる方も多いはずです。

実は電気の契約はインターネットで簡単数分で手続きでき、基本的に立ち会いも不要です。

一方でガスは開栓に立ち会いが必要なため、電気とは少し流れが異なります。

ここでは初めての方でも迷わないよう、契約から利用開始までを5つのステップで解説します。順番どおりに進めれば、引っ越し当日から快適に電気・ガスを使えますよ。

【STEP1】電気・ガスの供給エリアを確認する

まずは、引っ越し先が希望する会社の供給エリアに入っているかを確認します。

電気はほぼ全国で自由に選べますが、都市ガスは供給エリアが地域ごとに分かれています。また物件によってはLPガスが使われており、都市ガスのセットプランを選べないこともあります。

まずは物件の検針票や契約書で、電気の対応エリアとガスの種類を確認しておきましょう。

【STEP2】契約に必要な情報を準備する

会社への申し込みには、いくつかの情報が必要になります。下記の情報を事前に準備しておくと、申し込みがスムーズに進みます。

・お客様情報(氏名・生年月日・電話番号・メールアドレスなど)
・供給地点特定番号(すでに電気が通っている物件の場合)
・引っ越し先の住所と入居予定日
・支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)

供給地点特定番号は電気やガスの供給場所を特定するために割り当てられた番号で、検針票に記載されています。見つからない場合は、不動産会社や管理会社に確認してみましょう。

ガスの申し込みでは、加えてガスの使用開始日と開栓の立ち会い希望日時も必要になります。

【STEP3】入居日の1〜2週間前までに申し込む

電気・ガスの申し込みは、入居日の1〜2週間前までに済ませておくのが理想です。

申し込みから供給開始まで数日かかることがあるため、直前だと間に合わない恐れがあります。特に3〜4月は引っ越しの繁忙期で申し込みが殺到し、希望日が埋まりやすくなります。

申し込み自体はインターネットか電話で、24時間いつでも手続き可能です。

ガスは開栓の立ち会いが必要なので、希望日時は早めに押さえておきましょう。

【STEP4】ガスの開栓に立ち会う

電気と違い、ガスは利用開始時に開栓の立ち会いが必要です。

予約した日時にガス会社の担当者が訪問し、安全確認をしたうえでガスを開栓します。所要時間はおおむね15〜30分ほどで、契約者本人か代理の方の立ち会いが求められます

開栓時にはガス機器の点検や使い方の説明を受けられるので、疑問があればこの場で確認しましょう。

立ち会いが必要な分、ガスの手続きは電気より早めに動くと安心です。

【STEP5】入居日に電気が使えるか確認する

入居したら、まずは電気が使えるかを確認しましょう。

多くの場合、ブレーカーを上げれば電気が使えるようになります

ブレーカーは玄関やキッチン付近にあることが多いので、入居時に場所を確認しておきましょう。もし電気がつかない場合は、契約した会社に連絡して供給開始状況を確認します。

契約が完了すると「検針票」が届き、供給地点特定番号やお客様番号が記載されています。これらは次の引っ越し時にも必要になるため、大切に保管しておきましょう。

一人暮らしで電気ガスをまとめて契約する際によくある質問

最後に、一人暮らしで電気とガスをまとめて契約する際によく寄せられる質問をまとめました。

契約前の不安や疑問を解消して、安心して乗り換えを進めましょう。

一人暮らしで電気とガスをまとめる場合どこがおすすめ?

関東なら電気・ガス両方が割引になるCDエナジーや、信頼性の高い東京ガスがおすすめです。

関西で電気ガスをまとめるなら、基本料金が無料になる大阪ガスが有力な選択肢になります。

すでにガスワンのガスを使っている方は、そのまま電気をまとめられるエネワンでんきが手軽です。

詳しくはランキングエリア別のおすすめをご覧ください。

電気とガスを別々の会社で契約する場合と、セットで契約する場合はどちらがお得?

多くの場合、セットで契約したほうがお得になります。

セット契約ではセット割が適用され、電気・ガスのいずれか、または両方が割引されるためです。

ただし、別々に契約したほうがそれぞれ最安になるケースもゼロではありません。

とはいえ請求の一本化や管理のしやすさも含めると、一人暮らしではセットのメリットが大きいでしょう。

賃貸物件でも自由に電力会社を選んで契約できる?

基本的に賃貸物件でも自由に電力会社を選べます。

電気の切り替えに工事は不要で、大家さんや管理会社の許可も原則いりません。

ただし建物全体で電気を契約する「高圧一括受電契約」の物件では、個人で選べない場合があります。

心配な場合は、契約書を確認するか不動産会社に問い合わせておくと安心です。

今使っている電力会社・ガス会社の解約手続きは自分でする必要がある?

引っ越しに伴う切り替えでは、原則新しく契約する会社が解約手続きを代行してくれます。

そのため、基本的に自分で旧会社へ解約連絡をする必要はありません。

ただし転居ではなく同じ住所で会社だけを変える場合も、新会社側で切り替えが進むのが一般的です。

念のため、申し込み時に「解約手続きは代行されるか」を確認しておくと確実です。

電気・ガスを切り替えると工事が必要になる?

電気の切り替えでは、基本的に工事は不要です。

スマートメーターが未設置の場合は交換工事が行われますが、原則立ち会い不要・無料で行われます。

一方ガスは、利用開始時に開栓の立ち会いが必要ですが、大がかりな工事は基本的にありません。

いずれも大きな負担なく切り替えられるので、過度に心配する必要はありませんよ。

電気・ガスの新規契約から利用開始までどのくらい日数がかかる?

電気は申し込みから数日〜2週間程度で利用開始できるのが一般的です。

ガスも同程度ですが、開栓の立ち会い日時を予約する必要があるため余裕を持った申し込みが安心です。

特に3〜4月の繁忙期は予約が埋まりやすく、希望日に開栓できないこともあります。

スムーズに使い始めるためにも、入居日の1〜2週間前までに申し込みを済ませておきましょう。

まとめ

新電力への切り替えは、基本的に「電気をたくさん使う人ほどお得になる」と言われています。

しかし電気をあまり使わない一人暮らしでも、ガスとまとめればしっかりお得になることが分かっていただけたかと思います。

関東ならCDエナジーや東京ガス、関西なら大阪ガス、ガスワン利用者ならエネワンでんきが有力候補です。

時間帯を工夫して節約したい方には、市場連動型のLooopでんきも選択肢になります。

まずは自分のエリアとガスの種類を確認し、電気とガスをまとめて光熱費を賢く抑えていきましょう。

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